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千葉商科大学付属高等学校

 

会長挨拶

   

 田口 堯 新会長就任挨拶

 平成24年度同窓会定期総会において会長に指名されました9回生の田口 堯と申します。 責任の重大さを痛感するとともに、与えられた機会に最善を尽くして参りたいと思います。
 同窓会も発足してはや40年周年、昨年はその記念行事として、母校の創立60周年にあたり本校の教育目標である「柏葉の精神」を象徴する「柏葉」の文字を故上野国彦名誉校長のご揮毫により石碑に刻み、本校正門の隣に建立しました。このことは我々の心からの贈り物として長く本校の歴史に語り継がれて行くと思います。是非母校に足を運んで目にしてください感動する事と思います。
 同窓会も平成24年3月の卒業生311名を迎え、総数は17,683名の大きな規模になりました。今までの同窓会運営は、ともすると先輩、後輩の立場で行ってきた様に感じていました。私は同窓生の皆様がボランティア精神で参加し何事に於いても自由に意見を出し合い、物事すべてをフラットな考えで会の運営に参加出来る場にして行く心算です。多くの会員の方々が気軽に参加し母校の成長をみんなで見詰め、先生方と生徒達が柏葉の精神を忘れることなく伝統を築き上げて行く事こそが私の願いです。
 千葉学園理事長の原田嘉中先生は今後の目標として、もう1度甲子園に出場を果たして欲しい。また、学校長森 久人先生は一人でも多くの生徒が有名国公立大学への合格を果たして呉れる事を願っていると申されました。
 我々同窓会員も先生方の思いを受け止め同窓生として出来る事は少しでも協力し母校発展に寄与出来ればと願っております。同窓生皆様のご協力をよろしくお願いします。

同窓会会長 田口 堯        

   

    更なるスパイラルアップを目指して

                        平成22年6月13日 同窓会会長  平 野 隆 之

 母校が平成23年1月に創立60周年を迎えますことは、まことに慶賀にたえず同窓会員一同心からお祝い 申し上げます。   同窓会は常々母校のために、同窓生のために何が出来るかを考えております。

 母校の創立60周年を迎えるにあたり、母校の応援団として強力メンバーによる「60周年実行委員会プロ ジェクト」を発足し先達となり、役員、常任幹事、幹事をはじめ全会員体制で母校への協力をさせて頂きたく思います。 会員各位の更なるご指導・ご協力をお願いします。

 同窓会各委員会(企画・広報・渉外・会計)は互いに連携を取りながら、年齢幅の広い役員・常任幹事により積極的な活動の出来る体制としました。 会員数も1万7千人を数え更なる常任幹事の増強を考えております。 常任幹事選出母体であります幹事会は定期総会開催の翌年の平成23年に開催致します。

同窓会活動の「あるべき姿」について積極的な発言の場となることを期待しております。           また、同年11月に同窓会が、創立40周年を迎えますことは、特別会員である恩師の親身なご指導ご協力と先輩諸兄の弛まぬご努力の賜物によるものと感謝しております。

同窓会は母校を第二の故郷とし恩師を敬愛する父母として卒業生相互とを楽しく繋ぐ場であると思っております。 

同期会の活発化が同窓会の輪を大きく広げます。 同期会の開催を促進するために「各年度連絡費」を予算に計上しておりますので、案内状の発送等についても事務局へご相談下さい、積極的に推進のお手伝いを致します。会員各位とともに「更なるスパイラルアップ」を目指して会務に当たりたいと願っております。             

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同窓会活動のスパイラルアップ   

                  2009年8月25日  同窓会会長 平野隆

母校は昭和26年に創立いたしました。3年後には60周年という節目を迎えます。               また、同窓会の創立は昭和46年ですから、やはり、3年後には40周年を迎えることになります。        先輩諸兄のご努力と脈々と伝承される柏葉の精神に心打たれ感謝致しております。

 年来テーマにしてきました「若返り」につきましては、今年度の事業計画に「役員の充実と若返り」として掲げております。

 「若返り」とは、暦年齢だけを言うのではなく、活動年齢のことであり、活性化することを言います。更に活動力を発揮することを言います。

積極的行動力によって、故きを温ねて時宜に相応しい改革を探ることでしょう。会員数も16千人を超え、更なる常任幹事の増強による行動力を期待しております。

 今年度は組織の見直しを行い、

1、企画委員会

2、広報委員会

3、渉外委員会

4、会計委員会

等の4委員会は自主積極的活動による活性化を期待して役員・常任幹事が役割を分担しました。

同窓会が会報やホームページを通して、また、母校・柏葉会・保護者会との協調協和を図り、母校・恩師と卒業生相互を繋ぐ場として、その存在の重要性が高まっております。更に、魅力ある同窓会をつくるためには、会員は何を求め、母校のために、同窓生のために、何が出来るのか、どんなお手伝いが出来るのか、等、同窓会の「あるべき姿」を模索するためにも、会員諸兄のご意見ご協力を頂きたくお願致します。

 築城をするには先ず道普請からはじめます。人は石垣人は城と言われている如く、同窓会も貴重な人材

を得て、牛歩虎視で活動のスパイラルアップ(継続的改善)を願っております。

 同窓会へのご支援ご協力をお願い致します。

 

 

 

平成18年総会に当たりご挨拶申し上げます。

ご来賓の原田理事長先生・森校長先生・上野名誉校長先生をはじめ、特別会員の有吉保・池尻奨・遠藤辰男・恩田八郎・後藤英博各旧教職員先生方のご来臨を賜り、会員10余名のご参加を得て、開催することが出来ましたことを有難く感謝申し上げます。

 平成17年には第52回卒業生 194名、今年平成18年には第53回卒業生210名の皆さんが新しく同窓会の会員としてスタートしました。   会員総数も16千名を超えました。

そして、総会当日には、同窓会会報「総会特集号」(広報発行部会長:金子副会長)を発行することが出来ました。ホームページと相俟ってコミュニケーションの媒体としての活用をお願い致します。また、会員各位のお力によりまして、同窓会をより活性化に導くために忌憚の無いご意見・ご提案を期待いたしております。

こうして一堂に会する同窓生の年齢の差も大きくなりました。 社会に巣立つ卒業生の中には地域から離れていく人もいます。  しかし、私たちが同窓生であるという心の絆は離れることはあり ません。

同窓会は心の故郷です「親元に親や兄弟、そして友の顔を見に帰る」と言う事と同じではないでしょうか。

会いたい人がそこに居ればよいが、お会い出来ると思っていた先生や先輩が居なかったらどうでしょう。

特別会員の先生方におかれましては、そういう意味からもご参加を頂きまして本当に有難く思っております。

同窓の友が、同窓会が、母校が、私たち会員一人ひとりのより身近になることを願っております。

その為には、皆様にご協力を頂きながら、会員は何を求め母校のために同窓生のためにどのようなお手伝いが出来るのかということを、ご意見、ご提案の一つひとつを大切にして一緒に考えたいと思います。

そして、各卒業年次は幹事を中心に結束を図り、同期会並びに部活動OB会の開催を推進することが肝要です。

今期は、同期会の開催等を促進する為に、予算に各年度連絡費を設けさせて頂きましたので、案内状の印刷等についてもご相談ください。積極的に推進のお手伝いをしたいと思っております。

総会にご出席した方もまた、都合でご出席できなかった方も、次回はご出席頂けますように、何卒ご理解とご協力をお願い致します。

平成18年6月17日

平野髞V 

 

 

平野新会長 挨拶

  平成16年度定期総会において会長に選任されました平野隆之でございます。就任にあたり一言ご挨拶申し上げます。

当同窓会は33年の間、根岸会長はじめ先輩役員皆様の母校を思う心と同窓会活動へのご努力が人望と信頼を集め、営々と培われ今日の姿に見る偉大な功績を残されました。

この偉大なお力をお借りして、また、皆様の知恵と力を頂いて、鋭意努力致したいと存じます。宜しくお願い致します。

 新役員名簿でお気付きの通り、ゆずり葉の心、柏葉の精神が脈々と生きております。そして,しっかりと敷設された軌道を「若返り」と言うテーマを掲げて、皆さんと共にあゆみます。

若返りとは、年齢が若くなることは勿論ですがもう1つ、活動する心臓部に、皆さんのご意見・人材と言う血液を取り入れて、活性化し、将来に向かって構築することです。

その為には皆さんのお力が必要です。「一人の千歩より千人の一歩」です。みんなが手をつなぎ一歩前へ出ること、これが同窓会の姿です。

 母校恩師と卒業生相互を結ぶ場として、より楽しい・魅力ある同窓会をつくるには、また、母校のために,同窓生のために、何がどんなお手伝いが出来るのか。どうしたら良いのか、

意見を出しあって一緒に考え生きたいと思います。

ホームページの活用(投稿)、同窓会事務局への連絡、或は同期会を開催して幹事の方に意見を託して頂くようお願いします。

みんなで、活動する心臓部(執行部)を作り、その引出しに多くの情報・人材という血液を流し込んで頂くことをお願い致します。

 

平成16年6月26日

会長 平野隆

                                 

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